「またぜひ!」的な流れで(本当にありがとうございます!)7月16日「その1」体験させていただきました!
お土産にハンバーグバッヂを持ち、途中で買った飴と一緒にいざNHKホールへ。
前回は開演ちょうどぐらいに着いたので(しかもメチャクチャ走って…)今回はしっかり間に合うように!
その1はその2と全然違う構成で、LLP15かってくらいな感じでしたよ。
その中でも共通して歌われた『beat』には、前回のツアーから裏打ちに対しての不安があったので、それがどれだけ解消されるかという自分なりの挑戦があったのですが…。やっぱり釣られるんだよなw
自分としてはちゃんと裏打ちで!って思ってるんだけどな…。
もうこれはスクリーンにaikoの手拍子動画を流してもらうしかないな…。
でも全体的な裏打ち率はかなり高くなってると思う。
あとは俺みたいな釣られる人達が頑張れば…。
そして中盤の弾き語り。お客さんから7つものお題を受けて、それに伴奏付けて即興で内容のある歌にしてオチまでつける。
一つだけの才能じゃなくて、いくつもの才能が高度に紡がれてないとあんなことできませんよ。
歌い終わった後の万雷の拍手でちょっと感動。
言ってみればファンのみんなとのコラボなわけで、こんな大きな思い出を作ってもらっちゃえるってスゴイことだよね。
しかもすべての曲がその時のLiveでしか聴けない幻の曲。
僕のちょっと後ろにいた指名された女子高生二人組は、それはもう大感動してました。そりゃそうだよなぁ。わかる!わかるよ!!
アンドロメダでは少しウルっとしてしまう程弱っている僕ですが、その後の恋のスーパーボールやボーイフレンドでは一気に元気にしていただきました。ボーイフレンドの時のaikoは他の曲よりも一層たくさん動きまわって、足もコンパスのように振り上げ回す。この曲は数あるaikoのヒット曲の中でも何か特別な物を感じる。初めて来た人も昔からのファンも、もちろんaikoも。全ての人がおもいっきり全力で楽しめる曲というか。
シアワセで照れながらも腕を振り、約束を心に染みこませながら聴く。
よく言われる『魔法の時間』だけど、本当にいろんな魔法を使える人なんだなぁという感想。
種類はたくさんあるけど、全ての目的は、自分とみんなが一番近づけて楽しめる形を模索すること。
続きを読む

Tシャツ屋のサイトで書かない個人的なことや、そうでもないことを書いたりします。ハンバーグ009のウエスギですが、こっちはこっちって感じのスタンスでやろうと思ってるので、一つよろしくです。