2011年07月19日

aikoのライブに行ってきました。

前回5月12日のLiveがセットリスト「その2」ということで、Live終了後のご挨拶の際に
「またぜひ!」的な流れで(本当にありがとうございます!)7月16日「その1」体験させていただきました!

IMG_2319.JPG

お土産にハンバーグバッヂを持ち、途中で買った飴と一緒にいざNHKホールへ。

前回は開演ちょうどぐらいに着いたので(しかもメチャクチャ走って…)今回はしっかり間に合うように!


その1はその2と全然違う構成で、LLP15かってくらいな感じでしたよ。

その中でも共通して歌われた『beat』には、前回のツアーから裏打ちに対しての不安があったので、それがどれだけ解消されるかという自分なりの挑戦があったのですが…。やっぱり釣られるんだよなw
自分としてはちゃんと裏打ちで!って思ってるんだけどな…。

もうこれはスクリーンにaikoの手拍子動画を流してもらうしかないな…。

でも全体的な裏打ち率はかなり高くなってると思う。
あとは俺みたいな釣られる人達が頑張れば…。


そして中盤の弾き語り。お客さんから7つものお題を受けて、それに伴奏付けて即興で内容のある歌にしてオチまでつける。

一つだけの才能じゃなくて、いくつもの才能が高度に紡がれてないとあんなことできませんよ。
歌い終わった後の万雷の拍手でちょっと感動。

言ってみればファンのみんなとのコラボなわけで、こんな大きな思い出を作ってもらっちゃえるってスゴイことだよね。
しかもすべての曲がその時のLiveでしか聴けない幻の曲。

僕のちょっと後ろにいた指名された女子高生二人組は、それはもう大感動してました。そりゃそうだよなぁ。わかる!わかるよ!!



アンドロメダでは少しウルっとしてしまう程弱っている僕ですが、その後の恋のスーパーボールやボーイフレンドでは一気に元気にしていただきました。ボーイフレンドの時のaikoは他の曲よりも一層たくさん動きまわって、足もコンパスのように振り上げ回す。この曲は数あるaikoのヒット曲の中でも何か特別な物を感じる。初めて来た人も昔からのファンも、もちろんaikoも。全ての人がおもいっきり全力で楽しめる曲というか。


シアワセで照れながらも腕を振り、約束を心に染みこませながら聴く。




よく言われる『魔法の時間』だけど、本当にいろんな魔法を使える人なんだなぁという感想。
種類はたくさんあるけど、全ての目的は、自分とみんなが一番近づけて楽しめる形を模索すること。



「みんなに届きますように」という言葉は、歌がみんなに届くことで繋がるように。


ファンからのお題で歌を作ることは、みんなの願いを叶えることで繋がるように。


恒例の「男子!女子!」やバンドメンバー紹介は、みんなが参加することで繋がるように。



繋がることでファンとの結束は強まる。
お客さんや場所が変わればLiveも変わる。

だからこそみんな何度もLiveに行きたいと思うんだろうな。


フォーマットを変えることなく深化させていく、本当に素晴らしいLiveでした。






曲やLiveの素晴らしさ等々はいろんな人が書いているでしょうから、違った面を。

それはLiveが終わった後の関係者挨拶。
何度か日記にも書いてますが、Live終了後には関係者挨拶という物があります。

よく考えると、俺は「関係者」じゃないんですけども…w まぁそこはひとつw

そこでしばらく待っていると、Live終わったばかりのaikoちゃんが疲れも見せずに登場してくれて、関係者の方々に挨拶をするんですが、その後、一人ひとりみんなと挨拶して談笑して、終わった人からお疲れさまでしたー。という流れ。

よく考えなくてもメチャクチャ疲れてると思うんですが、ニコニコ、キャッキャと楽しそうに全ての人と会話をしてて、後ろで見ててもホントにスゴイなぁと思うわけです。


なぜ後ろかというと、前の方ってのは仕事関係の本当の「関係者」のみなさんなわけで、みんな「おつかれさまですー」みたいな感じで知り合いだったり数名で来てたりしてるので、なんていうか、そうじゃない自分としては後ろの方の端っこの方で小さくなってるのが精神的にも楽という。
緊張しますからね、あーいう場所は。
そんなとこで一番前とかにいたら「誰だ…こいつは…」みたいな、ね。

そんなわけで後ろにいると、挨拶もどんどん終わりの方になって行くわけです。決して狙ってるわけではなく!


実は毎回最後の方ってのもアレだなぁと思って今回は少し前の方にいたつもりなんですが、後ろにいたのはスタッフのみなさんだったりして


「ウエスギさん、また最後やでw」

「え?俺が最後?(後ろに人いるじゃん)」みたいな…。


いや、最初も緊張だけど、最後はもっと緊張というか…w
なので、最後だとわかった瞬間、早く帰らないと!ゴメンナサイね!すぐ帰りますからね!aikoちゃんもスタッフのみなさんもお疲れでしょうし。っていうモードに入ってしまうわけです。いや、当然最初からそういうつもりで臨んでますけども!w


バッヂと飴をあげて、ニコニコしてくれてキャッキャしてくれて、握手して、ちょっとお話して。


にしてもいっつも話そうと思ってたことの緊張で半分も伝えられないんだよなぁ…。本当に感謝しておりますよ。その気持をもっとちゃんと伝えたい。


でもまぁ、ちゃんとしてる俺ってのも多分aikoちゃんからしたら変な感じだろうな…。
ちゃんとしてる役は他の人に任せて、俺は違う方向で頑張ろう。


「なんなんだ?この人は…」っていう役。で、スタッフさんからも「誰だ…こいつは…」っていうw


そんな役必要かはわからないけどもw


わからないけども、そんなヤツにもaikoちゃんはニコニコ笑って話をしてくれるわけですよ。
会話の中にもファンのみんなへの愛が満ち溢れてるわけですよ。
あれだけのLiveをやった後に、ですよ。

もう、全面的に感服。




あのバイタリティと優しさ。


見習いたいけど無理だw



俺が見習うのは無理だけど、Liveが終わった後にも、彼女はそれだけの優しさを振りまいているっていうことをみんなにわかってもらえたらいいな、と。


IMG_2327.JPG



って長すぎたね…。
ここまで読んでくれてありがとうございますw


あ、長いついでに今週末は九段下の科学技術館でTシャツラブサミットなので、お時間ある方はぜひぜひ!!
っていうか土曜日のお手伝いさん募集しております。(かなりピンチ)
手伝ってやってもいいよって方はご連絡くださいませ!!

と宣伝とお願いして終わる。
posted by ウエスギ009 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記
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